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【投資初心者】証券口座はとりあえずここもっとけば間違いない

投資


ども!だいす(@dice_motosensei)です!

投資を始めようと思うんだけど、おすすめの証券口座とかあるの?
口座をもつためにはどうしたらいいの?

今回はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 投資初心者がとりあえずもっておけばいい証券口座
  • 各証券口座の基本情報、メリット
  • 口座開設のしかた

証券口座を選ぶうえで、絶対にやってはいけないことがあります。
それは「店舗型証券会社」を選ぶこと。
大和証券とか野村證券とか。

なぜなら、手数料が高いから。
投資をする上で、必ずかかるコストが手数料。
投資対効果を最大化するためにも、手数料をおさえることは必須。

そこで、選ぶべきはネット証券です。

本記事では、投資初心者がとりあえずもっておけばいいネット証券をご紹介。

今すぐにでももっておいて損はない口座です。

記事の信頼性

筆者は、2016年から投資による資産運用を開始。
「長期・分散・積立」投資により、年利回りは平均5~8%で運用することができています。

証券口座はとりあえずここもっとけば間違いない

証券口座はとりあえずここもっとけば間違いない

投資初心者が口座開設するなら、とりあえず以下2つのネット証券を選んでおけばOK。

  • SBI証券
  • 楽天証券

それぞれの証券会社について、解説していきます。

証券口座その1)SBI証券

証券口座その1)SBI証券

SBI証券の基本情報

口座数約639万口座
(2020年12月末)
預かり資産残高約17.2兆円
(2020年12月末)
取扱商品数国内株式:約3,187銘柄
外国株式:約5,989銘柄
投資信託:2,643
取引手数料国内株式:1日100万円の取引まで無料
外国株式:約定代金の0.45%
IPO銘柄取扱数85社(2020年)
iDeCo
NISA

【参考】
取扱商品が豊富な証券会社ランキング(株探)
SBI証券 決算説明会資料(2021年3月期 第3四半期)

口座数は業界No.1の超大手。
多くの国民が利用している、安心できる証券会社です。

SBI証券のメリット

  • 豊富な商品
  • 安い手数料
  • Tポイントとの連携
  • スマホアプリでお手軽管理
  • SBIネット銀行との連携が便利

豊富な商品

筆者が推奨するインデックスファンド(投資信託)のラインナップはもちろん豊富。
多くの商品の中から、より手数料の安いものを選ぶことができます。

それに加え、国内株式、外国株式、IPO(新規上場銘柄)の取扱いもめちゃくちゃ多い。
まずはインデックスファンド(投資信託)の積立投資から始めることをおすすめしますが、「米国株に挑戦したい」「IPOにも応募してみよう」と思った時に、すぐに始められる証券会社と言えます。

安い手数料

とにかく安い、ということだけ分かっておけばいい。
そもそも手数料が安いネット証券の中でも、最安の水準です。

具体的には以下のような手数料。

国内株式
スタンダードプラン
5万円まで55円
10万円まで99円
20万円まで115円
50万円まで275円
100万円まで535円
150万円まで640円
3000万円まで1,013円
3000万円以上1,070円
国内株式
アクティブプラン
100万円まで0円
200万円まで1,278円
米国株式約定代金の0.495%(税込)

※スタンダードプラン:1注文の約定代金に対して手数料がかかるプラン
※アクティブプラン:1日の約定代金合計額に応じて手数料がかかるプラン

1日100万円までなら手数料無料ですからね。
投資初心者が選ぶ証券会社としてはぴったりです。

Tポイントとの連携

Tポイントとの連携

まず、Tポイントを使って投資信託の購入が可能。
1ポイントから使えるので、お試しで投資したいあなたにうってつけ。

また、国内株式の月間合計取引手数料に対して1.1%相当のポイントがついたり、対象投資信託の月間保有額に対して年率0.1~0.2%相当のポイントがついたりと、投資を通してポイントを貯めることもできる。
投資してお金を増やしながらポイントまでもらえちゃう。

スマホアプリでお手軽管理

スマホアプリでお手軽管理

国内株式の管理をするなら、「SBI証券 株」アプリ。
米国株式の管理をするなら、「SBI証券 米国株」アプリ。
投資信託の積み立てを管理するなら、「かんたん積立」アプリ。

といった具合に、資産の種類ごとにそれぞれのアプリで管理が可能。
もちろん注文もできます。

筆者がすすめるのは投資信託(インデックスファンド)の積み立て。
「かんたん積立」アプリを入れておけば、自分の資産が着々と育っていくのが目に見えます。

スマホアプリでお手軽管理

SBIネット銀行との連携が便利

SBIネット銀行を利用しているあなたはなおさら便利。

SBIネット銀行の「ハイブリッド預金」に入金しておけば、そこから株を買ったり投資信託の積み立てができたりする。
つまり、証券口座にわざわざ入金する必要がない。

「ハイブリッド預金」への入金も超絶簡単。
「振替」メニューで、出金口座を「円普通預金」、振替先口座を「ハイブリッド預金」にして、金額を指定するだけ。
即時、お金が移動されます。

SBIネット銀行から振替

SBI証券 口座開設までの流れ

  1. 口座開設の申込
  2. メールアドレスを入力
  3. 認証コードが送られてくるので入力
  4. 住所等の情報を入力
  5. 各種規約等の確認
  6. 口座開設方法「ネット」or「郵送」を選択(ネットがおすすめ!)
  7. 申込完了、ユーザーネームとログインパスワードが発行される
  8. 以下、口座開設方法「ネット」を選択した場合

  9. 上記情報でログイン
  10. 「書類の提出」を選択
  11. 提出書類および提出方法を選択し、提出
  12. ※マイナンバーカード、運転免許証等

  13. 初期設定(銀行口座の登録等)
  14. 審査が通ったら「口座開設完了通知」が届き取引が可能に

詳しくは口座開設の流れ(SBI証券)をご覧ください。
15分もあれば終わりますよ。

\口座数は業界No.1!/
>>SBI証券の口座開設へ

証券口座その2)楽天証券

証券口座その2)楽天証券

楽天証券の基本情報

口座数約508万口座
(2020年12月末)
預かり資産残高約10兆円
(2020年12月末)
取扱商品数国内株式:約3,865銘柄
外国株式:約4,866銘柄
投資信託:2,633
取引手数料国内株式:1日100万円の取引まで無料
外国株式:約定代金の0.495%
IPO銘柄取扱数38社(2020年)
iDeCo
NISA

【参考】
取扱商品が豊富な証券会社ランキング(株探)
楽天証券 決算説明会資料 2020年12月期

口座数は、ネット証券でSBI証券に続くNo.2。
誰もが知っている超大手の証券会社です。

楽天証券のメリット

  • 豊富な商品
  • 安い手数料
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天カードで積み立てができる
  • 楽天銀行との連携でお得に便利に

豊富な商品

SBI証券とほぼ同じ水準。
投資初心者向けに、本などで紹介されていた銘柄が見つからないということはまずありません。

唯一SBI証券と違いがあるのは、IPO(新規上場銘柄)の取扱い数が若干少ないこと。
ただ、IPOに興味がないなら楽天証券で全く問題ありません。
IPOに応募したいならSBI証券を使えばいいだけの話ですしね。

安い手数料

以下の表を見ての通り、SBI証券とほぼ変わりません。

国内株式
超割コース
5万円まで55円
10万円まで99円
20万円まで115円
50万円まで275円
100万円まで535円
150万円まで640円
3000万円まで1,013円
3000万円以上1,070円
国内株式
いちにち定額コース
100万円まで0円
200万円まで2,200円
300万円まで3,3000円
米国株式約定代金の0.495%(税込)

※超割コース:1注文の約定代金に対して手数料がかかるコース
※いちにち定額コース:1日の約定代金合計額に応じて手数料がかかるコース

こちらも1日100万円までなら手数料無料。
個別株投資にも、安心してトライできます。

楽天ポイントで投資ができる

楽天ポイントで投資ができる

貯まっている楽天ポイントで、投資信託や国内株式の購入が可能(1ポイント=1円)。
NISAや積み立てNISAでも使えます。

加えて、1回500円以上のポイント投資をすると、その月は楽天市場の買い物でもらえるポイントが+1倍。

買い物で貯めたポイントを使って投資。
投資をすると、買い物でお得にポイントが貯まる。
普段から楽天を使っているあなたなら、この好循環を生み出せます。

楽天カードで積み立てができる

楽天カードで積み立てができる

筆者がすすめる投資信託の積立に、楽天カードを使ったクレジット決済ができる。
毎月の給料から、積み立て分をわざわざ証券口座に移さなくていい。
これはまじで便利ですね。

しかも、もちろん決済額に応じてポイントがつく。
楽天カードを使っているあなたにとっては、積立投資するのに最高の環境。

楽天銀行との連携でお得に便利に

楽天銀行と楽天証券との口座連携サービス、マネーブリッジというものがあります。
こちら利用すると、楽天銀行と楽天証券との間で自動入出金が可能に。

例えば、楽天証券で注文したいのに「証券口座に残高がない!」ってとき。
楽天銀行に残高があれば、自動入金してくれるのですぐに取引が可能。

また、証券口座に残ったお金は夜間に銀行口座に自動出金されます。
なんでそんなことしてくれるかっていうと、このサービスを使っていると銀行口座の普通預金金利が5倍(年率0.1%)になるんですよ。
つまり、銀行口座でもらえる利息を最大化できる。

楽天銀行をすでにおもちのあなたにとっては、投資に踏み出すハードルがぐっと下がります。

楽天証券 口座開設までの流れ

  1. 口座開設の申込
  2. メールアドレスを入力
  3. 受け取った確認メールのURLへ
  4. 本人確認書類の選択・提出
  5. ※「スマホで本人確認」なら、本人確認書類と顔写真をスマホで撮影すればOK

  6. 本人情報の入力
  7. ログインIDの受取(メール)
  8. ログイン後、初期設定

詳しくは口座開設から手続きまで(楽天証券)をご覧ください。
こちらも、15分もあれば申込は完了します。

\楽天ユーザーにぴったり!/
>>楽天証券の口座開設へ

証券口座開設に悩む必要なし

証券口座開設に悩む必要なし

口座開設は無料

本記事で紹介したSBI証券、楽天証券はもちろん、どの証券会社も口座開設にお金はかかりません。
経済的なリスクはゼロ。

1人でいくつ口座をもっていても問題ない

個人がもてる証券口座に上限はないです。
現に筆者も、全部で5つの証券口座をもっています。

証券口座開設に悩む必要なし

はっきり言ってリスクは何もないので、とりあえず口座開設してしまいましょう。
証券口座がなければ当然投資ができないし、投資ができなければお金は増えません。

悩んでる時間が無駄です。
初動が大事。

おわりに

おわりに

まとめます。
まず、投資をするなら証券口座は手数料の安いネット証券にしましょう。

そして、投資初心者に特にオススメなのが本記事で紹介してきた次の2社。

  • SBI証券
  • 楽天証券

サクッと口座開設して、お金に働いてもらいましょう。

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だいす
9年小学校教員→教員を損切り→10週間で600時間勉強→エンジニア転職|2020年3月1日〜だいすブログ始動|アドセンス4記事合格から5日で収益3桁|【教員からの転職】×【エンジニア転職】×【教員の資産運用】を発信。